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11/4/2008 『抱えられたブルドッグ2008』2006年の11月にお送りした『抱えられたブルドッグ』という 城崎・秋祭りのだんじりに見てるブルドッグのワンちゃんを お送りしました。 今年の城崎秋祭りでも同じワンちゃんに出会いました。 間に合ったときには、男性の方が抱えておられましたが 今回はうら若き女性に抱えられていました。 きっと、前の男性の娘ではないかと思います。 今年も、このブルちゃん、暴れもせず おとなしく抱えられて気持ちよさそう…。 ちょっぴり、このブルちゃんが羨ましいです(笑) ふぁぁ、僕を撮るのかい?… 10/15/2008 『鴨の来る季節』いつの間にやら夏も過ぎ、夜は肌寒い季節になってきました。 町並みを見ていても、秋の花や果実が実ってきていること以外は まだ葉の色もかわらず、落葉もまだ始まっていないので ほんとに肌で秋の気温を感じるだけのころあいです。 でも、出石の中心部を流れる谷山川には、 冬の季節を象徴する鴨が飛来してきていました。 真ん中あたりのこの二羽はつがいなのでしょうか。 同じ歩調で陸の上を歩き、見る方向も同じ。 もう、鴨の訪れる季節になってきたのですね。 グァ… 10/7/2008 『おおきなアクビ』日陰でくつろいでいる野良猫の親子 私は物陰から、彼女たちの姿をとろうと狙おうと 近づくと、きそきそっとして警戒されてしまって なかなかくつろいでくれません。。 それでも根気よく猫の鳴き真似をしながら 「何も悪いことはしないよ」 とアピールします。 すると、母猫は安心したのでしょうか 大きなあくびをしています。 思わずパチリ。(^。^) 安心したんでしょうかね(苦笑 子猫ちゃんもウトウト… 10/1/2008 『親子のふれあい』私の家の周りに住み着いている野良猫の親子。 日陰でお昼寝しています。 私は物陰から、彼女たちの姿をとろうと狙います。 子猫ちゃんが、お母さんの顔をなめて毛繕いしています。 「お母ちゃん、いつまでも綺麗でいてね」 「はいはい、ありがとうね」 気持ちよさそうな母猫の表情は親子のふれあいの 暖かさを感じさせてくれました。 人間で言うと肩たたきでもしている感じかな?… 9/27/2008 『猫のたたずむ風景』所用があって竹野に行ってきました。 竹野漁港の岸壁は、朝は魚河岸の仲買業者の 車でいっぱいですが、お昼も過ぎたことには 閑散として静かな場所へと変わります。 オス猫が、物陰で寝ていました。 相手をしたくて近づいていくと、むくっと起き上がり 「おれは、人間の相手はしないよ」 てくてくのんびりと私の車の周りを逃げていきます。 せっかく可愛がってナデナデしたいのになぁ。 で、そんな彼がふと立ち止まって、 なにやら考え事でもしているのかな? でも、このチャンスを狙ってパチリ。 かれはこのとき何を思っていたのでしょうかね… … 9/9/2008 『眠り目の母猫』我が家の近所に、夏前くらいから野良猫の親子が 住み着いています。 三毛猫模様に近いお母さん猫に、白と三毛斑模様と 模様の少なめの子猫たち。 我が家は皆猫好きなので、ずいぶん相手をしてるのですが やっぱり懐いてくれません。 でも、えさを食べているときには、顔を多少近づけても なんともありません。 そのお母さん猫、日陰の乾いた側溝に横になってごろり 私が近づくと、ビクッと顔をあげました。 でも、私が裏技を使って、安心させると眠そうに 徐々に目を閉じようとしています。 猫って、目を瞑るときは安心してリラックスしている 証拠なんですってね。 いつか、目の前まで近づいてナデナデしてやりたいなぁ と思ったのでした。 安心していいよ、何も悪いことしないから… 8/13/2008 『泳ぐおじいちゃんワンコ』竹野浜の隣に位置する竹野・青井浜では、2006年から ワンちゃん専用ビーチ「竹野わんわんビーチ」を開いています。 もともと、この青井浜は、浜の規模が小さく すぐ岩場があることなどから、海水浴客よりも 素もぐりやダイビングのスポットととして有名でした。 しかし、ダイビングでの事故が毎年必ず起きてしまうことや 海水浴客の減少で、海水浴場としての存続が 危ぶまれていた時期がありました。 そして、一方の竹野浜ではワンちゃん連れのお客様が 一般のお客様とトラブルになるケースがありました。 この問題を一気に解決したのが、この「青井浜ワンワンビーチ」です。 実は、海に犬を連れてきても、ワンちゃんを泳がせる目的で 海水浴場に入れるのは、他の客さんに気を使います。 だから、ワンちゃん専用のビーチを作りました。 開設して3年目の今年は、その名前も知られてきたのか 遠く大阪や京都からワンちゃんを泳がせるためにこられた人も 多くて、どのワンちゃんも大はしゃぎ。 写真のワンちゃん、もう17歳のおじいちゃんワンコだそうですが 昔のように元気にとは行きませんが、それでもゆっくりと 水をかいて泳ぎまわっていました。 ひと泳ぎした後疲れたのか足のつく深さでじっとしてましたけどね… 5/20/2008 『ねぇ、遊んでくれるの?』今年の北前まつりのときの竹野浜は、お天気に 恵まれて、もう初夏を思わせるほどにあたかかくなりました。 上着を車に入れておこうと思って、駐車場に向かっていると 植えこみの影にワンちゃんがいました。 人が通るたびに、相手をしてほしいのか、尻尾を振って 匂いを嗅ぎに人間のほうへやってきます。 生後まだ半年くらいで、一番やんちゃ盛りかもしれません。 後ろに見えているサンダル、実は植え込みの向こうにいる 飼い主さんのもの。 飼い主さんが相手をしてくれないものだから、サンダルを 噛んで、遊び道具の代わりにしているようです。 そのワンちゃんが横になって休んでいるところを、私がナデナデ しようと近づくと、むくっと起きて 「ねぇ、僕と遊んでくれるの?」 そう言いたげな表情でこちらをじっと見つめていました。 このあと、じゃれついてきて相手をするのが大変でした(^。^;)… 5/17/2008 『空飛ぶ師匠』以前よりここへきていただいている方の中には 私が空飛び大好き人間であることをご存知の方も いらっしゃると思います。 それこそ、10年位前まではパラグライダーで空を飛んでました。 そのときに、よく憧れて見ていたのは「トンビ」です。 パラフライヤーの間では「先生」とか「師匠」とかって 呼んでました(笑) 彼らは天性の本能で、目には見えない上昇気流を 探し当て、輪を描いてその中にとどまり続けます。 晴れた日の竹野浜では、海風とお日様に熱せられた 砂浜から、熱上昇気流(サーマルといいます)がでて まさに彼らの本能をくすぐるのでしょう。 一斉に塊りになって、低いところから輪を描いて 上昇していきます。 私たち地上にいる人間の至近距離まで降りてきては また上昇気流を捉まえては昇る。 その凛々しい姿を地上からとらせてもらいました。 あぁ、また空を飛びたいなぁ… 4/15/2008 『日向ぼっこのワンちゃん』とあるお家の前にある広いコンクリートの駐車場。 お昼間は、家の人はお仕事にでかけていて ワンちゃんがぽつーんと一匹でたたずんでいます。 春のポカポカ日差しを浴びて、日向ぼっこしています。 動物好きの私は、その姿を撮らせてもらおうと 静かに近づくと、ゆっくりと目を開けてこちらを見ています。 吠えられるかなと、一瞬ビビリました。 でも、大丈夫。おとなしく写真を撮らせてくれました(^_^;) それどころか、写真を撮ったあと、むくっと起き上がって 私になついてきました。 動物は、動物好きの人が直感でわかるといいますが 私が動物好きであると、やっぱりわかるんでしょうかね(^_^ ) このあと、ナデナデして可愛がってあげました… 3/20/2008 『神戸・北野の人気者』神戸・異人館の風見鶏の館のそばにある 「北野観光案内所」の建物に一匹の猫ちゃんがいました。 人が行きかっても、警戒することなくたたずんでいます。 私がなでて相手をしていると、すぐ下にあるクレープ屋さんが キャットフードとツナの入ったお皿をもってきました。 そう、お昼ごはんです。 この猫はのらちゃんですが、ここの北野町広場付近では 誰からもかわいがられる人を怖がらない猫ちゃんです。 そして、彼のランチタイムは観光客のデジカメショットタイムでもあり、 行きかう人が近寄ってデジカメで写真を撮っていくという 超人気モノなのです。 私も、鳴き真似をしながら近付くと、仲間と思ったのか それとも、怖がる必要がないと思ったのか、こんな近くで 写真を撮らせてくれました。 にゃ?・・・ 2/7/2008 『リアウィンドウのワンちゃん』 とある駐車場で車の横を通りかかると、 「ワンワン!ワンワン!」(というよりキャンキャン!に近い) とほえているワンちゃんの声が… その車をみると、中にひとり残されています。 近くでイベントがあるので、飼い主さんはおいていかれたのだと おもいますが、その理由がよく分かりました。 人が通りかかるたびに、車の中で追っかけてほえて いるので、こりゃ外に出したら、大変だろうなぁ とおもいつつ、私がカメラを構えるとおとなしくなりました(^_^;) やっぱり、写されているって分かるんでしょうかね? ウィンドウの映りこみで見にくいですが(苦笑)・・・ 1/28/2008 『ハトぽっぽ』朝の公園は、人通りも少なく鳥たちにとっては オアシスのような場所です。 鳩も安心しているのか、地面をテクテクテクテク ぎこちない足取りでお散歩中。 私はその後を追っかけるように、中腰でテクテク しんどい体制でカメラ構え中。 ハト歩く、カメラマン追う、 ハトが早足になる、なおもカメラマン追う ハトが止まる、カメラマンも近づき過ぎないところでとまる 「お願いだから、一枚でいいからとらせておくれよ」 パチリ! 「俺にゃ、関係ねえぜ」 バサバサッ! 一枚撮ったきり逃げられちゃいました(苦笑) やっぱり動物撮るのは、難しいわぁ・・・ 1/25/2008 『三線譜のカラスたち』ここに御越しいただいている皆様の中で 三味線をされる方はありますでしょうか? 3本の線のどこを押さえるか書いてある三味線の楽譜は、 「三線譜」というもので、三味線の三絃を表しているそうです。 三味線の基本リズムは「ちぃ、りぃ、とぉ、てぇ、ちん」と いうもので、口伝えでこれを教えるそうですが、やはり ちゃんと楽譜もあるのですよね。 さて、今日の写真ですが 一面、田んぼと畑の中のバイパス道を走っていると、 横切るようにして張り巡らされた送電線に、 何十羽ものカラスがとまっていました。 一箇所だけではありません。 何十羽のグループが、電柱ごとに4グループほどとまっていました。 そのうちの一番近いグループにレンズを向けると、何羽か 飛び立って逃げてしまいました。 でも、その何羽か逃げたたっめに、間が適度に抜けて まるで三線譜の楽譜のようになったのです(笑) すかさず、パチリ。 これで、三線譜のカラスたちが自分のいる位置の音階で 鳴いていたら、最高に面白いんですけどね(^_^;) 歌うわけないか、ははは(;^θ^)・・・ 12/1/2007 『ペロリ、のらくろくん』竹野・カニカニカーニバルの撮影にいってきました。 今年は、あいにくの天候で、しかもこちらの地方で 木枯らし1号が吹く日とかさなってしまい、本当に 散々な目にあい、大変でした(苦笑) 突然雨は降ってくるわ、木枯らしの突風で テントが飛ばされそうになるわ、そのせいで 会場中央にあったお客様用のテントが撤収を せざるを得なくなり、お客様も散りじりに… 私も、機材が濡れないようにステージ横の 出演者控え用テントに逃げ込みました。 そこにいたお客さんの抱っこしているワンちゃん。 昔懐かしい「のらくろ」くんそっくりの柄をしています。 昔懐かしいといっても、当然、私の世代では 昔の大人気漫画キャラクターだったことくらいしか 知らないのですが、そんな私でも似てるなぁ、思ったほど。 飼い主さんいわく、周りからも「のらくろ」そっくりだと 呼ばれているとのことでした。 ご主人におやつを貰った後の美味しい口でペロリ(笑) 私は、その姿をパチリ! 顔は結構ごついけどおとなしかったですよ(^_^;)・・・ 11/20/2007 『円らな瞳のワンちゃん』お祭りのパレードが行われているメインストリートで 生後一年にもならない位のメスのワン子ちゃんに出会いました。 飼い主さんと一緒にパレードを観にきましたが 次のグループが来るまで時間が空いてしまい みるものがなくて飽きたのか、飼い主さんの 周りをウロウロ。 通りかかった私が、ナデナデすると、円らな瞳で 「なにか、楽しい事するの?」 と、もう遊ぶ期待満々の表情で私を見つめてきます。 いやいや、僕は次があるから、もういくね。とバイバイすると、 その”円らな瞳”光線を発していました(笑) 相手できなくてごめんね~(^^;ゞ・・・ 10/29/2007 『大谿川で戯れる鴨たち』城崎・秋祭りの頃になると、大谿川に鴨が戻ってきます。 お祭りの神輿をかつぐ男たちの威勢のいい声など どこ吹く風、といわんばかりに水面で戯れています。 戯れる彼らを眺めていると、こんな会話が聞こえてきそうです。 鴨1:今日はなんだか上が騒がしいねぇ 鴨2:今日の人間たちは、いつもより威勢がいいねぇ 鴨3:まぁ、僕たちには関係ないけどね ちょっぴり時間を忘れて、ほのぼのと彼らを見入って しまったひと時なのでした。(笑) 水面下の水かきで泳いでいます・・・ 10/24/2007 『佇む野良猫』街はずれにある倉庫にたむろする野良猫たちに出会いました。 そこの倉庫は、捌いてパッキングした鶏肉を保管する 倉庫なのですが、そこには数匹の野良猫たちが たむろしています。 おそらく、そこのオーナーから餌を貰っているのでしょうね。 駐車場に佇んでいますが、私が近づくと離れて行ってしまいます。 猫の鳴きまねで姿勢を低くして近づくと、一匹だけ 「にゃ、あなたは一体誰にゃ?」と、車の側で見ています。 鳴きまねをしながら、ゆっくり近づくと逃げません。 カメラを構えて、パシャ! 本当は、ナデナデしてあげたかったけどなぁ、今回は出来ませんでした(苦笑) 警戒してても、やっぱり私が猫好きと分かるのでしょうかね?・・・ 10/18/2007 『Ebony&Ivory』神鍋高原の猫ちゃんたち、今日は親子の姿です。 白のお母さん猫、そしてこの娘の黒いチンチラ猫ちゃん 「あれ?本当に親子?」 と思うほど、真反対の毛色をしてしますが、 実は親子なんですよね。 1980年代に、ポールマッカートニーとスティービーワンダーの 世界的ヒット曲「Ebony and Ivory」をそのまま地で 行くようなこの親子。 人間もこんなに仲良く寄り添っていけたらいいですね。 私たちを写すのかニャ?・・・ 10/10/2007 『佇むコウノトリJ0403番』城崎の楽々浦から放鳥されたコウノトリたちは、すぐとなりに 位置する「ハチゴロウの戸島湿地」へ集まるように環境が 整えられ、コウノトリの郷公園の職員たちによって、追跡と 観察が行われています。 3羽目に放鳥されたメス J0403番が降り立った場所は ハチゴロウの戸島湿地とは大きな道路と電柱と電線が 区切ってしまっている田んぼです。 すぐ近くに見える位置に降り立った事から、一般の人々や カメラマン注目を浴びることになりますが、これでは車や人が多くて 道路上空を横切って飛んでいくタイミングをつかめないでいます。 でも、こちらの様子を見ながらも羽根を休めています。 彼女はこの後少しずつ移動しながら、飛び立ち戸島湿地へ 向かって行きました。 今回放鳥した仲間に出会えるといいね・・・ |
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