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1/11/2009 『華やぎの競演』-2008神戸ルミナリエ-(2)神戸ルミナリエの会場の入り口となる フロントーネがあるところには、高級ブランドのお店 「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」があります。 そのショーウィンドウは、それだけでも通り過ぎる人たちの 目を惹く素敵なディスプレイがされています。 ルミナリエ開催中は、そのディスプレイとフロントーネの 光との競演が実現します。 これと同じものが地元・神戸新聞に掲載されたそうです(私の写真ではないですが)…。 ![]()
2/16/2008 『振鼓楼が見える風鈴回廊』 (出石藩夏まつりフォトコンテスト 優秀賞受賞作品)2007年の夏に『出石藩夏まつり』というお祭りが開かれました。 お祭りとはいっても、一日や一晩開催して終わるものではなく 出石に訪れるお客様をもてなそう、そしてみなで楽しもうという趣向で 町の中を1600個の出石焼き風鈴でおもてなしをする「風鈴回廊」 に始まり「灯り回廊」、そしてステージイベントや「町民盆踊り大会」など 色々なイベントで10日間にわたるお祭りでした。 その出石藩夏まつりのフォトコンテストが開催されるということで 2007年の夏は、一週間の間に2度も出石にいって、撮影を してきました。 風鈴回廊は、間近で風鈴をみることもできる場所もあったのですが メインストリートの通りの上に、数百個の風鈴が下がり 風になびいて音を鳴らす様は、まさに圧巻でした。 どうにか、それを写真にとって表現できないかな、と思ったのですが 風鈴だけを撮ってもしょうがないし、でも、なにかないかと思って 出石の町中を車で走りまわっていたときです。 偶然、みつけました。 出石の象徴である振鼓楼と風鈴回廊が一度に見えるところを。 それを何枚か写真に撮りました。 そのうち、自分の表現したい物が一番出ていると思ったものを コンテストに出して見ました。 そして、見事優秀賞をいただいたというわけです( ^θ^)。 あぁ、ありがたや、ありがたや・・・ 8/3/2007 『輝く北前船、月夜を行く』-竹野・渚のイルミネーション『ウミナリエ』-(1)今年、竹野浜では8/19まで素敵な催しが行われています。 竹野はその昔、全国でも数ある北前船の寄港地の一つとして知られ、 地元の庄屋には北前船で商売をしているところがたくさんありました。 今でも、その色鮮やかな荷札がたくさん残っていて、北前館に展示してあります。 その北前館の横には「渚のイルミネーション」と題した竹野の観光スポットや 歴史を表現したイルミネーションが点灯しています。 「北前船」や「猫崎半島」「はさかり岩」そして「日本海の波」があります。 ペットボトルで作られた光り輝く北前船は、日本海の荒波をかき分け、 月夜をひたすらに進んで行く様は、当時の夜の航海を彷彿とさせるのでした ざぷ~ん、ざぷーんと船は行く・・・ 大きい画像をご覧になりたい方はここをクリックして別画面を開いてください
9/17/2006 『YOSAKOIの笑顔』 -城崎YOSAKOI祭り 写真コンテスト応募作品-①6月に開催された城崎YOSAKOI祭りですが、
その写真コンテストに応募した作品をお送りします。
本日お送りするのは、コンテスト受賞作品です。
YOSAKOI祭りも、表彰式が終わったあと、一番最後に
参加者と観客全員で総踊りをやります。
ステージには、入賞したチームと参加チームなら誰でも
あがってもいいことになっていて、ちびっ子から大人まで
たくさんの人がステージにそろいます。
さぁ、音楽が鳴り出し総踊りが始まると、ステージも会場も
踊り子たちの熱気に包まれます。
ステージに上がっている受賞チームの中の女の子が
うれしそうに満面の笑顔を振りまきながら、
YOSAKOI踊りを踊っていました。
見ているこちらもうれしくなるような笑顔ですネ( ^θ^)!
アンケートにご協力お願致しますm(_ _)m 6/7/2006 『決めの眼差し』-今年のYOSAKOI祭りのパンフに写真が載りました( ^θ^)-先日、6月3日(土)に
第7回きのさき温泉YOSAKOI祭りが開かれました。
熱狂的な総勢42チームの、そのYOSAKOIの舞に
観客は酔いしれて楽しむことが出来ました。
今年もたくさん撮影してきました。
本日、フィルムの現像が上がってきまして、早速
写真コンテストに向けて、写真選びを開始しました。
今後、写真コンテストの締め切りが過ぎましてから
応募外の写真をここで公開して行こうと思います。
さて、毎年パンフレットがつくられおりまして、
グッズ売り場などで有料で頒布されています。
これが今年の表紙です↓
昨年の写真コンテストで応募された作品の中から
入賞した・しないに関わらず、このパンフレットの
ページを飾る写真として何点か採用されるのです。
そして、な、な、なんと!昨年応募した私の作品の
ひとつがページの片隅を飾りました!
これがパンフレットのそのページです↓
で、モノクロでしかもスクリーン印刷なので、よく見えないと 思いますので、本日はこれを原版より画像に起こしたものを
お送りします。作品のタイトルは『決めの眼差し』です。
3/14/2006 『笑顔三人衆』 -It's My Job!①-今日は、私のお仕事の写真をちょっとだけ公開しましょう。
地元の石材屋さんたちが共同で出すホームページの
商品の撮影依頼が入ってきました。
実は、毎年11月のにある市民芸能祭で、
ご近所の方が出ておられまして、その舞台写真を
2~3枚とってお渡ししていたのです。
それが功を奏したのか、HP制作業者の
『誰か写真を撮ってくれる人はいないかな』
というお話から、その方から私のところへ
ご紹介があったというわけです。
商品写真ですので、背景はバックを吊って
無地の状態にしていますが、それぞれの角度や
アングルも出来るだけ、良く見えるように工夫したつもりです。
ご覧になった皆さんに、この商品の魅力が
写真から伝わっておりますでしょうか?
ご意見・ご感想などございましたら、今後の参考に
してまいりたいと思いますので、ご忌憚のないコメント
を頂ければ幸いです。
2/27/2006 『戯れる姉弟』本日は、久しぶりに作品扱いの写真です。
夜半に雪の降った日に晴れた神鍋高原。
スノボー滑走ができる宮の森ゲレンデ
初心者用スロープの片隅で大はしゃぎしている
幼い姉弟に出会いました。
子供用のスノーボードを、二人で取っ替えっこして遊んでいて、
もうひとりは、おしりにしいて滑るそりすべりを使っています。
スノボーだとなかなかうまく滑れなくてコケてばかり
そりすべりも直ぐにおしりから外れてしまって
ゴロンゴロンしてしまうのでした。
でも、それがうまく行かなくても、幼い姉弟たちは
『銀世界の中で遊ぶ』ことを心から楽しんでいて
満面の笑みと笑い声がゲレンデに響いていました。
(2001年 市美術展出品 作品) 9/15/2005 『賞とったヨ!』城崎YOSAKOIまつり フォトコンテストで、もう一点
予選を通過し、一般の皆様に見ていただいた作品があります。
YOSAKOIまつりの表彰も終わったあと、みんなで
一緒になって踊るのですが、賞をとったチームはステージ上で
踊ることが出来るのです。
そして、最前列にいた女の子が、メダルをはじかせながら
笑顔で踊っていました。
そして『やったー!賞とったヨ!』とアピールしているようでした。
9/12/2005 『幼き踊り子』-城崎YOSAKOIまつり フォトコンテスト-9月10日の記事『YOSAKOIまつり フォト・コンで入賞しました!』 にて入賞しましたことをお知らせしました。
応募作品総勢約250点のうち、予備選考で50点に絞られ その50点を、7月20日~8月20日までの間、城崎駅前にある 『城崎温泉 さとの湯』ロビーにて展示され、湯治に訪れた 一般の皆様方に投票していただく、これが「一般投票の部」です。 今回、入賞しましたのはこの部門です。
先日、実行委員会より賞状が送られてきました。 他にも審査員特別賞などもあり、そこはプロの 審査員の先生の目にかなった作品が通ります。 かなりの粒ぞろいの作品でした。 私も来年に向けてまだまだ腕を磨きたいと思います。
鳴り子をもった踊り子集団の最前列に、まだ、幼稚園か 小学校低学年くらいの幼い踊り子が、舞を披露していました。 でも、練習を重ねた成果なのか、周りの大きいお姉ちゃんたちに 負けないくらいの見事な踊りでした。 そして、決めポーズの瞬間を至近距離から捉えました。 8/17/2005 『緊張 -山車(だし)に乗って-』柳祭りの稚児行列で小さな子供達が牽いているのは、
中ほどにある地元子供会の児童たちが、
笛・太鼓・鐘で演奏をしている山車(だし)と
最後尾にある煌びやかな神輿になります。
その山車に乗っている、そのなかのひとりの女の子。
山車に乗れる学年になって、初めて乗りました。
「うまくリズムがとれるかな?」
緊張した面持ちで演奏に集中していました。
(なお、この作品に関しては被写体のご本人に了承を得ております)
(2001年 市美術展 出品作品) 8/13/2005 『タイム・トンネル』-柳まつり 花火大会⑤-6/22/2005 『大潮の宮島』久しぶりに作品ものです。 とあるイベントで広島の宮島にいきました。 すると、厳島神社の鳥居がライト・アップされて (2002年 市美術展 出品作品) 5/9/2005 『青空へ飛び立つ!』久々に、作品ものです。 秋たけなわの11月の初旬、秋晴れに恵まれました。 ------------------------------------------- 4/8/2005 『春を迎える前に』3月も中ごろ、まだ、少し寒さの残る晴れた日に 鉢伏高原から東鉢伏高原へ抜ける谷間にある その中で田んぼを整えておこうと作業していらっしゃる このような努力で、私たちが食べるお米が作られいるんだなぁ、 (2001年 東鉢伏高原写真コンテスト 出品作品)
3/27/2005 『赤穂義士太鼓』久々に、作品ものです。 2002年11月の「大石りくまつり」写真コンテストに出品した作品です。 毎年、開かれている「大石りくまつり」では、市街地の中心にある 役場の駐車場には、特設ステージが設けられます。 大石内蔵助にゆかりのある赤穂市から、毎年、保存会の皆さんがいらっしゃいます。 その勇壮な迫力ある太鼓の演奏は、体の奥底からその鼓動とリズムを感じることができます。 写真は、保存会のなかでも一番のパフォーマンスを 見せてくれた方のソロ演奏のシーンです。 1/31/2005 『いま、どんなの?』久々に作品ものです。 城崎よさこい祭りは、駅前に特設ステージを設置して行われます。 そして、駅前広場と駐車場はよさこいの踊り子たちと観客の熱気で いっぱいです。 そして、次の踊り子さんたちを誘導するスタッフのお姉さんが進行状況を 見ながら動きますが、小休止前にはステージ脇で観客となって ステージを楽しんでいます。そこに、黄色いシャツの坊やが。 『いま、どんなの?』と言わんばかりに腰に手をあてて、 見ているのがおもしろいな、と思ってこのシーンを切り撮りました。 (2002年 城崎YOSAKOI祭り 写真コンテスト 出品作品) 12/26/2004 『出番を待つ』皆さんの地元では『よさこい祭り』は開かれていますか? 高知のよさこい祭りに始まり、全国で開かれるようになった あのみんなで激しく踊るお祭りです。 毎年6月には、温泉とかにで有名な城崎でも開かれます。
大音量で鳴り響くスピーカーの前で 緊張しながら次の出番を待つ少年の姿は、まるで そこだけ時間が止まったように見えました。 (2002年 城崎YOSAKOI祭り 写真コンテスト 予選通過(佳作)) 11/30/2004 『りくの笑顔』11/13/2004 『夕映えの新苗』 |
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